中下位チームの健闘が目立つ。東京Vは2試合連続逆転勝ち

2013年8月12日(月)

中下位チームの健闘が目立つ。東京Vは2試合連続逆転勝ち

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(c) j.league photos

前節までの5試合で15位から8位へ急上昇した東京Vが、さらに7位へ順位を上げた。前半に先制を許すも、55分にFW常盤 聡が同点ゴール。ハーフウェイライン付近からのDF井林 章のロングパスを受けて、落ち着いて決めた。そして76分、値千金の決勝点はFW高原 直泰。MF飯尾 一慶からのパスを受けたMF安田 晃大のシュート性のボールがファーサイドへ流れるところを、「逆サイドに詰めていればボールがこぼれてくると思った」という高原が、体を投げ出して押し込んだ。前節に続く逆転勝ちに成功し、6試合連続負けなし(4勝2分)と好調で、6位の徳島を勝点3差にとらえた。

4試合ぶりの勝利を目指した長崎は13分、MF金久保 彩の先制点で幸先のいいスタートを切った。東京V陣内の右タッチライン付近からドリブルで仕掛けた金久保は、ペナルティーエリアに入って思い切りよく右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。その後は東京Vの反撃に対して体を張って防いだものの、リードを守ることができず。勝点47で5位に変動はないが、6位の徳島との勝点差は2に詰まった。

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